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完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」について。

これからコーティングをしようとご検討される方、どこの施工店に出すか迷っている方はインターネット等で施工店の情報や取り扱いコーティングについて調べているかと思います。


施工店により扱うコーティングが違うため調べれば調べるほど「どのコーティング剤がいいの?」と悩まれる方も多いかと思います。


コーティングはディーラー、カー用品店、ガソリンスタンド、通販、専門店と様々なところで扱っております。

今回はコーティングの中でも当店が取り扱っております、完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」についてお話したいと思います。

一般的なガラスコーティング剤は、大きくわけて2種類に分かれます。
コーティング剤が固まる物と、固まらない物です。


「コーティング剤が固まる??」


とお思いになるかもしれませんが、ガラスコーティング剤と表記しておきながら固まらないコート剤が数多く存在しているのです。

よくあるパターンとしては

1.コーティング剤自身が蒸発して消えてしまう。

2.ガラス濃度が薄すぎるため、溶剤が蒸発した後にはほとんど何も残らない。
白い粉になってしまう。

3.被膜として不安定なため分子間の結合が出来ずに、白い粉になります。

4.完全硬化せずにジェル状になるだけ。

5.完全硬化せずに液体のまま。

硬化するガラスコーティングか、硬化しないガラスコーティングかということは、施工にあたっての大きな判断基準になると思います。
ガラス被膜の形成ができなければ耐久性に劣ります。ガラスコーティングと記載しておきながらガラス被膜の形成ができなければ特有の硬質な艶・輝きも見込めないものとなります。


リボルトグループが独自開発したガラスコーティング剤「リボルト・プロ」は、完全硬化型のガラスコーティング剤です。ガラス被膜がボディ表面を覆いガッチリとガード致します。
濃度100%ということは、ガラス質自体を多く使いますので、コストパフォーマンスは落ちますし、作業性も悪くなります。しかし、量販タイプのように多くの施工店に売り広げることが目的のガラスコーティングではなく、クオリティーが高いコーティングをお客様に提供するという事ですので、作業性が悪くなろうとクオリティを追求しているのです。

ガラスコーティング剤を取り扱っているショップ様にご相談される時は是非、硬化する物なのか聞いてみると良いかと思います。


通常、ボディにコートする際はムラなく薄いガラス被膜を形成させます。
薄いと言っても3μm~4μmの膜厚を形成する事ができますので従来型のガラスコーティング剤と比べても圧倒的な膜厚を確保する事ができます。ちなみに従来型のガラスコーティング剤はせいぜい1μm程度です。
これはムラやシミができてしまう事や取り扱う事が難しく、厚くする事が不可能なのです。「リボルト・プロ」は低分子化に成功しておりますので、このような問題もクリアできております。


さらに「リボルト・プロ」のメリットは硬化時間が短い点が挙げられます。従来のガラスコーティングは完全硬化まで時間を要します。
「施工直後は雨に濡れないように管理をお願いします。」と言われた経験はありませんか?
お引き渡し時に完全に固まっていないので、その間に雨等の水分を取り込んでしまうと水シミになってしまう恐れがあるんですね。
ですが、管理と言われても車は日常的に使用するものですし、天候を見て使用するのは現実的には厳しいかと思います。そういった心配も完全硬化型ガラスコーティングの「リボルト・プロ」はございません。


また高濃度溶剤である証は、肉厚なガラス被膜を形成出来る事でもあります。


下記写真はチョコレート型容器に「リボルト・プロ」をたっぷりと流し込み、常温状態にて一晩時間を置いた状態で取り出した物になります。

リボルト実験容器-1

こちらの容器に「リボルト・プロ」を流し込んでいきます。

リボルト実験-2

型から取り出し、ミニカーの上に載せてみました!!

リボルト実験-3

近寄って見てみるとガラス濃度100% リボルト・プロで出来た可愛いクマの形になりました。

リボルト実験-4

厚さも分厚くこれがコーティング剤?と思われるかと思いますが完全硬化型ガラスコーティング リボルト・プロはこの様に完全に固まります。

リボルト実験-5

可愛い仲間も作ってみました。

もちろん通常、塗装面にコーティングする際は、不純物の混入・透明度低下といった観点から、ここまで分厚い状態・密度には致しませんし、完全脱脂をしますので剥がれることもありません。
艶・光沢・耐久性をふまえた適正な被膜形成こそが、塗装面において最も美しい姿を演出するワケです。


クラウンベース比較-1

レクサスIS-ベース比較

更に「リボルト・プロ」ではお車の樹脂部分(未塗装部分)にもしっかりとコーティングするため樹脂部の白濁化を遅らせる事も出来ます。他社では樹脂部のコーティングは別途オプション、もしくは対応していないということもありますが当店では樹脂部や未塗装部分のコーティングも標準で施工しております。リボルト・プロは100%ガラス濃度で艶、防汚性に優れた上に樹脂部等の未塗装部分も守ることができるコーティング剤となっております。

「リボルト・プロ」のコースでは、完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」をベースコートとして、さらに紫外線対応トップコート によるデュアルプロテクションで愛車を保護致しますので紫外線からも大切なお車、バイクを守ります。

他にも「持続撥水性」、「濃度100%がどういうものかの検証」をしてみました。
下記にリンクを載せておりますので是非、御覧ください。

「持続撥水性」⇒こちらからどうぞ

「濃度100%がどういうものかの検証」⇒こちらからどうぞ

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