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コーティング施工後のお手入れの方法

コーティングを施したお車は、定期的に「シャンプー洗車」をしていただくことによって、その効果を長く維持することが出来ます。コーティング後のメンテナンスや洗車方法について説明します。

▼洗車に関する注意点▼

炎天下での洗車は避けて頂き、水道水が乾きやすい環境を避けてください。
ボディ上で水道水を乾かすことは厳禁です。乾く前に必ず拭き上げを行って下さい。
もし乾いてしまったら、乾いたところをもう一度洗って拭き上げください。
朝、夕方以降、または曇りの日が洗車に適しています。
ホイール、下回りを洗うクロス・スポンジは、ボディ用とは別にしてください。洗車前にクロスやスポンジはきれいにし、砂や汚れを極力落としてください。
鳥のフン、樹液、薬品など、強い酸性またはアルカリ性の物質は、ボディ表面を浸食する恐れがあります。発見したら出来る限り早く洗い流すよう心がけてください。その際も、洗い流した水道水は乾かさないようしっかりと拭き上げてください。


▼洗車手順▼

1.バケツに適量のシャンプーを入れ、ホースのシャワーで泡立てます。
「シャンプーの原液1:水3」の割合になる様にお作り下さい。

洗車方法-1

洗車方法-2

2.洗車キズを防止するため、 ホース等でお車全体にたっぷりの水をかけて、砂・ホコリを十分に流してください。

洗車方法-3


3. マイクロファイバークロスに水で浸し、軽く絞った状態にして、作ったシャンプーのバケツに浸します。シャンプーを浸したらボディの汚れをしっかり落とすように洗っていきます。
洗車キズの原因になるのであまりゴシゴシ力を入れずに優しく撫でるように洗うのがポイントです。

洗車方法-4


4.たっぷりの水ですすぎ残しの無い様にしっかりとシャンプーを洗い流してください。

洗車方法-5


5.クロスを使ってボディ上に残っている水を拭きあげてください。その際、メンテナンスリキッドをよく振ってから、ワンパネルにつき2~3回クロスに吹きかけて水を拭きとってください。

洗車方法-6


☆メンテナンスリキッドについて☆

メンテナンスリキッドはボディに汚れや水シミを付きにくくし、ガラス被膜特有の艶と輝きを維持させます。洗車時には必ずご利用ください。
メンテナンスリキッドを付け過ぎるとムラになる恐れがありますのでご注意ください。ムラになった場合は、水でしぼったクロスで再度拭きあげてください。
メンテナンスリキッドは窓ガラスには使用出来ません。

☆シャンプーについて☆

リボルトのオリジナルシャンプーは、塗装面の影響を考慮して、増粘剤・発泡剤を極力抑えてあります。そのため、泡立ちは控えめですが、洗浄力には大変優れておりますので、ご安心してお使いください。

☆お車の保管について☆

お車の保管は屋根付駐車場が好ましいですが、屋根無し駐車場の場合には、自動車用カバーをご利用されると必要以上に汚れが付きません。ご利用されるカバーについては、裏面の生地がソフト状で多少ボディに擦れても傷が付きにくいものをご利用ください。また、泥や汚れがついたままカバーをご利用されると傷になりますので、きれいな状態でご利用ください。

☆万が一、事故に遭われた場合☆

万が一お車が事故に遭われた場合には、当ショップまでご連絡ください。

リボルト宮崎では、板金塗装や部品交換となった箇所の再コーテイング(部分コーティング)が可能です。

損害保険で修理する場合もお気軽にご相談ください。保険会社との面倒なやりとりも当店にて対応いたしますので、ご安心下さい。


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