- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト宮崎

ガラスコーティング剤の硬化比較実験

以前、ガラスコーティングには固まるコーティングと固まらないコーティングがあるとお話しました。

今回は、コーティング剤が硬化するまでの比較実験について書きたいと思います。

コーティング剤の性能を計る一つの指針として、ご参考になればと思います。

コーティング後、すぐに雨に降られて大丈夫だろうか・・・
直ぐ汚れてしまったけど、まだ洗車しちゃまずいかな・・・
コーティング施工後になるべく車を濡らさないようにと言われた・・・

などなど、コーティング施工直後の不安って、あるかと思います。
特に、雨の日や寒い日などは心配かと思います。

コーティングの硬化は早ければ早いほど安心なのです。

当グループのコーティング剤は、「低分子型」という分子構造を取っていて、化学反応が非常に早く、つまりその分、硬化も早いのが特徴です。

今回、比較したのは、当グループで取り扱っている「リボルトプロ」の硬化型ベースコートと、他社製品(シロキサン結合系)の一般的に出回っているものです。



実験結果から低分子型のコーティング剤は、硬化速度が圧倒的に早いことがお分かりいただけると思います。

当グループでは今までに沢山のお車の施工をさせていただいておりますが、施工後の降雨によるトラブル等は一切発生したことはありませんので、ご安心下さい。

実際に固まったコーティング剤も店頭にございますのでご興味のある方は是非、お確かめ下さい!

※この動画の最後でリボルトプロの方を取り出そうとしたとき、少しヒビが入ってしまいましたが、これは分かりやすくするために分厚く固めたためです。コーティング時はミクロンレベルのうすい膜なので、ひび割れは一切起こりませんので、ご安心ください。